革新的な技術で世の中を動かす企業を目指します

点滴で腕時計がよく用いられます

ビル

看護師の業務は、医師が行う医療行為を補助することです。
そうした看護師の業務において、点滴の管理を行うことは、日常的によく実施されています。
点滴は、さまざまなケースで実施されるのですが、基本的には薬を静脈に直接入れる行為です。
薬は、内服薬で用いるケースのほうが多くなります。
しかし、内服薬の場合には、肝臓の代謝を受けてから、身体に作用する仕組みです。
そのため内服薬は、身体に効果が現れるまでに、タイムラグがあります。
これに対して点滴は、直接静脈に薬を入れるので、効果が現れるまでのタイムラグが少ないのです。
したがって点滴は、即効性があるのです。
いっぽうで、即効性があるために、その分量に注意しなければ、副作用を起こす可能性が高くなります。
そうしたときに、よく看護師が用いるのが腕時計です。
点滴は、薬の投入スピードを調節することが出来ます。
そのため、時間を計測することで、大まかな投入量を計算することが可能になるのです。